スズメ目・ツバメ科の野鳥|ツバメ・コシアカツバメ・リュウキュウツバメ

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ツバメ
スズメ目・ツバメ科には、「ツバメ(学名:Hirundo rustica)」「コシアカツバメ(学名:Hirundo daurica)」「リュウキュウツバメ(学名:Hirundo tahitica)」などの野鳥がいます。ツバメ科の野鳥は、流線形の身体や尾羽が長いこと、V字状に飛行する点に特徴があります。
そのツバメ目・ツバメ科のツバメは、体長約17cmの小型の野鳥になります。
のどが赤く、腹部が白い点に特徴があり、人家や畜産農家の畜舎などにも巣をつくることがあります。
ツバメの巣は、土・枯れ草を重ねたものでできていますが、住宅や商店・駅舎などに巣が作られて困る人がでることもあるようです。
通常、ハエやトンボなどを飛びながら捕まえていますので、近くで観察する機会は少ないかもしれません。
また、コシアカツバメはツバメと同じ程度の大きさの野鳥で、ややツバメよりも尾が長く見えます。
胸から腹部にかけ淡いオレンジ色をしていること、細く黒い縦じまがある点に特徴があります。
また、コシアカツバメは、徳利(とっくり)を立てた形状の巣を作ることでも知られています。
そして、リュウキュウツバメは、体長13cmほどの、奄美大島以南に分布する野鳥です。オレンジの頭部と背中の青みがかった色に特徴があります。

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