スズメ目・カラス科の野鳥|オナガ・カケス・ハシブトガラス

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オナガ
スズメ目・カラス科には、「オナガ(学名:Cyanopica cyanus)」「カケス(学名:Garrulus glandarius)」「ハシブトガラス(学名:Corvus macrorhynchos)」など、数多くの野鳥がいます。
オナガは、オス・メスとも約40cmの体長の野鳥で、頭は黒く翼・尾は水色をしている点に特徴があります。尾長は雑木林や市街地などに住み、昆虫や木の実などを好んで食べます。また、自宅のバードフィーダーに集まることもありますので、比較的身近な野鳥であると言えます。
オナガは日本国内の各地でみる野鳥ですが、東アジア・ポルトガル・スペインなどに生息する野鳥です。
また、カケスは体長約35cmの野鳥で、フワフワといった感じで飛ぶ点に特徴があります。普段は林などに住み、木の実や昆虫、カエルなどを食べています。
カケスは「ジェー」「ジャー」などと鳴きますが、ときには、他の野鳥の声を真似て鳴くことがあります。ドングリなどを冬のエサに集めておくことがあるなど、頭の良い野鳥であることが分かります。
また、ハシブトガラスは、体長50cm~60cmほどの野鳥で、大きなくちばしと「カァー、カァー」という澄んだ鳴き声に特徴があります。
林や市街地でみることが多い野鳥ですが、エサは、哺乳類などの小動物の他、昆虫、果実、種子など、比較的なんでも食べることが分かっています。

 

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