スズメ目・カエデチョウ科の野鳥|ジュウシマツ・ブンチョウ

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ジュウシマツ
スズメ目・カエデチョウ科には、「ジュウシマツ(学名:Lonchura striata var.domesticus)」や「ブンチョウ(学名:Padda oryzivora)」などの野鳥がいます。
ジュウシマツは、国内ではペットとして飼育されることも多くありますが、本来、野生では見ることができない、コシジロキンパラの一亜種が輸入されたものが起源となります。
ジュウシマツは、その性格がおとなしく、飛翔力が弱いことから、野生で生き延びることが難しい野鳥です。しかし、初心者でも飼育しやすい野鳥として、人気があります。
また、スズメ目・カエデチョウ科のブンチョウについても、国内では飼育されることが多い野鳥です。インドネシアやインド、中国南部などに定着することが多い野鳥で、全長17cmほどの大きさになります。
野生の文鳥は、草原や開けた低木林などにこのんで生息し、種子や果実、昆虫などをエサとしています。
ブンチョウの学名oryzivora(オリジ・ボラ)は、「米」「食べる」という意味です。つまり、ブンチョウは米やトウモロコシなどを食べてしまう野鳥として、東南アジアでは稲の害鳥という扱いがされています。

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