キジ目・キジ科の野鳥|キジ・ニワトリ・ウズラ

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キジ
キジ目・キジ科の野鳥には、「キジ(学名:Phasianus colchicus)」「ニワトリ(学名:Gallus gallus var.domesticus)」「ウズラ(学名:Coturnix japonica)」などがあります。
キジは、顔が赤く尾が長い点に特徴があり、オスの体長は約80cm、メスは60cmほどの大きさになります。
日本の国鳥に選ばれるほど、美しい姿に特徴がありますが、メスは全体的にうす茶色をしています。
草の芽や昆虫などを食べますので、草原や川原、開けた林などで見ることができます。

また、主に飼育されるキジ科の野鳥にニワトリがあります。
ニワトリはオスが約70cm、メスは50cmほどの体長で玉子用、食肉用、闘鶏用など、多数の品種があります。
ニワトリの起源にはいくつかの説がありますが、東南アジアに生息するセキショクヤケイを祖先とする説が有力となっています。

ウズラには野生に生息しているもの、飼育改良されたものがあります。
外見上は両者を区別することができませんが、飼育用に改良したのは日本になり、ウズラの学名も「Coturnix japonica」と付けられています。
ウズラは、比較的身近な野鳥に感じるかもしれませんが、環境省・レッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に指定されている野鳥になります。

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