ペンギン目・ペンギン科の野鳥|ケープペンギン・イワトビペンギン

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「ケープペンギン(学名:Spheniscus demersus)」「イワトビペンギン(学名:Eudyptes chrysocome)」などは、ペンギン目・ペンギン科に属する野鳥です。
ケープペンギンは、オス・メスとも約60cmほどの大きさで、「アフリカペンギン」「ジャッカスペンギン」「足黒ペンギン」などと呼ばれることもあります。
ケープペンギンは、土に穴を掘って巣をつくったり、土のない岩場では、岩のすき間を巣として利用することがあります。
ケープペンギンは、IUCNのレッドリスト(絶滅危惧種)に指定されていますが、そのきっかけとなったのは、原油タンカーの事故で数十万羽が死んだことです。
また、イワトビペンギンは、主に南極周辺の島嶼部で確認することができます。
体長は、ケープペンギンよりやや小さめの約50cmほどで、オス・メスによる大きさの違いはありません。
イワトビペンギンは、名前のとおり「岩の上をぴょんぴょん跳ねる」ことから、多くの人の人気を集めています。
周囲ががけに囲まれ、植物が生えているような場所や緩やかな傾斜となっているところを好んで巣を作ります。
見た目がかわいらしい反面、性格は攻撃的で、人間でも近付くと攻撃してくるので注意が必要です。

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