アマツバメ目・ハチドリ科の野鳥|マメハチドリ・コスタリカハチドリ

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マメハチドリ
アマツバメ目・ハチドリ科の野鳥には、「マメハチドリ」や「コスタリカハチドリ」などがあります。
マメハチドリは、その名前のとおり「とても小さな」野鳥です。
マメハチドリの体長はオス・メスともに約6.5cm、体重約2gの小ささとなります。
また、”ハチドリ”という名称になっているのは、蜂と同じように「1秒間に50回~80回」も羽ばたいて飛んでいるからです。
マメハチドリ・コスタリカハチドリともに、とても小さく高速で羽ばたいて飛んでいますので、昆虫と見間違えてしまうことが多いようです。
また、蜂のように高速に羽ばたいて飛んでいることから、花の蜜など栄養価の高いものを食べています。
そのため、花に集まる昆虫と争いながらエサを獲得して生きている野鳥になります。
写真で見るとかわいらしく見えるかもしれませんが、ハチドリ科の野鳥は攻撃的な性格をしているので危険な野鳥です。
残念ながら日本で観察することはできませんが、マメハチドリは「カリブ海のキューバ島」で、コスタリカハチドリは中央アメリカで観察できます。
どちらの野鳥も「ホバリング」「急旋回」を得意としていますので、見ていて飽きない野鳥です。
キューバ島、中央アメリカに行く機会があるときは、忘れずにハチドリ科の野鳥を観察するようにしてください。

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