アマツバメ目・アマツバメ科の野鳥|アマツバメ・ハリオアマツバメ・ヒメアマツバメ

rapture_20131130223936

アマツバメ
アマツバメ目・アマツバメ科の野鳥は、体長が約15cm~20cmほどの大きさになります。
アマツバメ科の野鳥には、
・アマツバメ
・ハリオアマツバメ
・ヒメアマツバメ
などがあります。
アマツバメは、黒褐色の羽で覆われた野鳥ですが、腰のあたりに「白い縞」があるのが特徴です。
翼を広げた姿が三日月状となること、数十羽の群れで活動する点に特徴があります。
これに対してハリオアマツバメは、太くて紡錘状の体つきをしている点に特徴があります。
尾の羽の部分が「針」のように突き出していることで、”ハリオ”アマツバメと命名されています。
また、ヒメアマツバメは体長が15cm前後と、やや小型の野鳥になります。
小さな体つきから得られる印象とは異なり、非常に攻撃的な性格をしていると言われる野鳥です。
ヒメアマツバメは、イワツバメ・コシアカツバメの巣を奪い取って利用することもあるほどだそうです。
「チリリリリィ・・・」と鳴き声がしたら、それは、ヒメアマツバメである可能性があります。
アマツバメ目・アマツバメ科の野鳥は、上空を飛んでいる昆虫を食べていますので、山間部だけでなく市街地でも観察できることがあります。
自宅の上空を飛んでいる可能性もありますので、自宅で野鳥観察を楽しめることもありそうですね。

free space


最近の投稿