ブッポウソウ目・カワセミ科の野鳥|カワセミ・ヤマセミ・ヤマショウビン

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カワセミ
ブッポウソウ目・カワセミ科には、「カワセミ(学名:Alcedo atthis)」「ヤマセミ(学名:Megaceryle lugubris)」「ヤマショウビン(学名Halcyon pileata)」などの野鳥が属しています。
カワセミ科の野鳥は、アフリカ大陸やオーストラリア大陸、ユーラシア大陸、日本などにも分布しています。
大きな頭部と短い頸部に特徴があり、大型の野鳥を「ショウビン」として区別しています。
カワセミは、体長が約17cmの大きさで、スズメよりもやや大きい程度の大きさです。
しかし、そのかわいらしい姿とは異なり、長くて鋭いくちばしを備え、ホバリングをすることもできます。
通常、川や湖、公園の池などに住み、小魚を捕食して暮らしています。
次に、ヤマセミは、体長約37cmとカワセミよりも大型の野鳥です。
頭部に冠羽(かんむりばね)があることと、白と黒のまだら模様に特徴があります。
谷川や湖沼などに住み、魚を捕食して暮らしています。
最後に、ヤマショウビンは、オス・メスともに約30cmほどの大きさの野鳥です。
頭部が黒く、くちばしが赤い点に特徴があります。
日本では、長崎県、島根県、石川県などの島嶼で観察されることがあります。

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