フクロウ目・フクロウ科の野鳥|フクロウ・コノハズク・シマフクロウ

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フクロウ
フクロウ目・フクロウ科には、「フクロウ(学名:Strix uralensis)」「コノハズク(学名:Otus sunia)」「シマフクロウ(学名:Ketupa blakistoni)」など、数多くの野鳥がいます。
フクロウ科の野鳥は、ミミズクと呼ばれることもありますが、それは「耳が付いている」「耳が突き出している」ような姿から付けられたと推測されます。
頸部を180度以上回転させることができ、そのことで視野の狭さを補っている点に特徴があります。
フクロウは約50cmほどの大きさで、全体に白みを帯びた色をしています。平地、あるいは低地の林などに住み、野ネズミやリス、モグラなどの小型哺乳類などを捕食します。
また、コノハズクは、体長約20cmほどの大きさの野鳥で、日本でも本州北部や北海道などで観察することができます。
主に夜になってから活動をする野鳥で、蛾(が)などの昆虫を捕食しています。
これに対して、シマフクロウは、体長が70cmほどの大きさの野鳥になります。シマフクロウは、体長の大きさが特徴の1つで、世界で最大のフクロウ類になります。
また、フクロウやコノハズクと異なり、昆虫だけでなく、魚やカエルなども捕食します。

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