ハヤブサ目・ハヤブサ科の野鳥|シロハヤブサ・モモアカヒメハヤブサ

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シロハヤブサ
ハヤブサ目・ハヤブサ科の野鳥では、シロハヤブサ・モモアカヒメハヤブサ(学名:Microhierax caerulescens)などをあげることができます。
ハヤブサ科の野鳥は、南極大陸をのぞき、世界中で見ることができる野鳥です。一般に昆虫や鳥類を食べる動物食であることが多く、動物の死骸を食べる種も存在します。
シロハヤブサは、体長がオス約50cm、メス約55cmの大きさで、ハヤブサ属の中では最も大きい野鳥になります。
シロハヤブサの色には、淡色型、中間型、暗色型と3つに区分されていますが、一般的な淡色型のシロハヤブサの全身が白いことから、この名前が付いているとされています。
シロハヤブサは、北アメリカやユーラシア大陸北部で見られ、国内では、少数が北海道に飛来することがある程度になります。
次にモモアカヒメハヤブサは、全長18cmほどの大きさの野鳥で「世界最小のハヤブサ」として知られています。
大きさはスズメ程度のサイズになりますが、昆虫やトカゲ、小型の野鳥なども捕えます。
また、捕食活動は、単体でするほか、集団ですることもあります。南アジアから東南アジアにかけて分布する野鳥ですが、ときにペットとして飼育されることがある野鳥になります。

 

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