チドリ目・チドリ科の野鳥|シロチドリ・コチドリ・オオメダイチドリ

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シロチドリ
チドリ目・チドリ科には、「シロチドリ(学名:Charadrius alexandrinus)」「コチドリ(学名:Charadrius dubius)」「オオメダイチドリ(学名:Charadrius leschenaultii)」など、数多くの野鳥をあげることができます。
シロチドリは、体長約18cmほどの大きさで、コチドリやイカルチドリにとても似ている野鳥です。足が黒く胸の黒い帯に特徴があり、川の下流や河口などで繁殖をしています。
また、チドリ科の野鳥全般にいえることですが、シロチドリは、その歩き方が「酔っ払っているかのような歩き方(ちどり足)」をしています。
100羽以上の群れをなして行動することが多く、その歩く姿に関心を寄せる人も多くなります。
また、コチドリはスズメほどの大きさ、体長約16cmほどの野鳥です。
黄色い脚と眼の周りの黄色い環に特徴があり、九州以北の海岸や干拓地などで観察することができます。
コチドリは繁殖期になると、飛びながら「ピピピッ…」と断続的な鳴き方をしたり、「ピォッ」という柔らかい鳴き声を発したりします。
これに対してオオメダイチドリは、体長約20cmほどの大きさの野鳥になります。
国内では、海岸や河口に近い砂浜などに生息し、主にカニを捕食して暮らしています。

 

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