タカ目・ハヤブサ科の野鳥|ハヤブサ・チョウゲンボウ・チゴハヤブサ

rapture_20131130214153

ハヤブサ
タカ目・ハヤブサ科には、「ハヤブサ(学名:Falco peregrinus)」「チョウゲンボウ(学名:Falco tinnunculus)」「チゴハヤブサ(学名:Falco subbuteo)」など、数多くの野鳥をあげることができます。
ハヤブサは、オス・メスとも体長40cm~50cmほどの大きさで、翼を開いたときの大きさは100cm~110cmほどになります。
日本では、数は少ないものの北海道と東北地方北部に夏鳥として渡来することがあります。
ハヤブサは湖沼や海岸の上空から急降下し、水鳥を捕えます。
次に、チョウゲンボウは、ハヤブサ科の中でも小型の野鳥です。
体長約30cm~40cm、翼を開いたときの大きさは70cmほどです。
とてもスマートな体型をしており、長い尾がある点に特徴があります。
国内では、本州の北部から中部で繁殖することが確認されており、「キィキィキィキィ」という鳴き声に特徴があります。
チョウゲンボウは、虫や小鳥、ネズミなどを捕食して生きている野鳥になります。
最後に、チゴハヤブサは、北日本の低地の林に繁殖することが確認されています。
小鳥やトンボなどを捕食しますが、通常、飛びながら捕えることが多くなります。
チゴハヤブサが捕えた獲物は、その場で食べるのではなく、巣に持ち帰ってから食べる習性があります。

free space


最近の投稿