タカ目・タカ科の野鳥|オオタカ・イヌワシ・トビ

 

イヌワシ

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タカ目・タカ科には、「オオタカ(学名:Accipiter gentilis)」「イヌワシ(学名:Aquila chrysaetos)」「トビ(学名:Milvus migrans)」など、数多くの野鳥をあげることができます。
タカ科に属する野鳥は、くちばしが鉤(かぎ)状になっており、爪も長く鋭い点に特徴があります。
このタカ科に属するオオタカは、体長約50cm~56cm程度の大きさになります。しかし、オオタカが翼を開いたときに110cm~130cmほどにまで広がることで、長時間の飛翔を可能にしていると考えられています。
日本国内でも本州以北の林などに生息し、秋から冬にかけては、全国的にオオタカを確認することができます。
次にイヌワシは、全長80cm~90cm、翼を開いた長さは170cm~220cmほどになります。
アフリカ大陸北部や北アメリカ大陸、ユーラシア大陸などに分布しますが、日本国内でも、本州の山地に亜種のイヌワシが生息します。
また、タカ科のトビは「ピーヒョロロロロ…」という鳴き声をすることで知られ、国内で最も身近な猛禽類であるといえます。
体長はオスが60cmほど、メスが70cmほどで、タカ科の中でも大型です。
他の動物を捕食することはなく、通常、死んだ魚や動物などを食べています。

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