スズメ目・ホオジロ科の野鳥|ホオアカ・アオジ・オオジュリン

rapture_20131130215120

ホオアカ
スズメ目・ホオジロ科には、「ホオアカ(学名:Emberiza fucata)」「アオジ(学名:Black-faced Bunting)」「オオジュリン(学名:Emberiza schoeniclus)」など、数多くの野鳥がいます。
ホオアカは、日本だけでなくインドやタイ、大韓民国、中国などにも分布する野鳥で、日本では北海道や本州北部の高地などで繁殖することが分かっています。体長約16cmの小型の野鳥ですが、「チッチッ…」という鳴き声に特徴があります。ホオジロとの違いは、赤褐色の頬で見分けることができますので、観察も容易にできる野鳥です。
また、アオジは体長約16cmの種で、日本では本州中部以北に分布しています。アオジは、昆虫だけでなく種子なども食べますので、バードフィーダーで観察することもできそうです。
「ツィッチョツィッチョチョー」という優しい鳴き声で鳴き、市街地の公園でも見ることができます。
そして、オオジュリンは、頭とのどが黒く、背中に赤と黒の点がある野鳥です。
体長は約16cmの大きさで、低木のはえる草原や湿原を好みます。
一般に、オオジュリンは、アシの茎をむいてエサとなる昆虫を探しますので、アシ原などに出かけると出会えるかもしれません。

 

free space


最近の投稿